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好転反応とは

デトックス

気功整体の施術後でまれに現れる症状で「好転反応」は漢方などを含む東洋医学の治癒までの過程で発症する症状のことで、西洋医学の新薬投与後に起こる「副作用」とは根本的に異質のものです。

「副作用」は科学的に生成された新薬を体内に入れることで、病巣や患部に対しては必要な効果をもたらすことができる代わりに患部以外に悪影響を及ぼし、別の作用の新薬で対処しなければならないいわゆる「弊害」です。

それに対し「好転反応」は字のごとく「好転」、すなわち患部が治癒に至るまでの過程で体の外部及び内部が本来あるべき状態(健康な状態)に戻す時、様々な部分の長年にわたる変形や歪みに脳が違和感を覚え痛みや発熱などあらゆるかたちで表面化したものです。

好転反応は

  1. 傷ついた細胞が新しく生まれ変わる時
  2. 体内の有害物質が排出される時
  3. 血液やリンパの流れが活発になる時

に現れます。好転反応の症状を薬で和らげることは可能ですが、治癒までの期間を永くすることになるためおすすめできません。

ご本人にとっては辛いことだとは思いますが「毒出し(デトックス)」だと割り切っていただきたいと思います。

また「好転反応」はすべての方に出るわけではなく人により重さ・症状・期間はまちまちで特定は難しいです。

本来の症状自体が重症の方はやはり「好転反応」もきつく、数日~二週間位と期間も長くなる傾向にあります。

センコツくん

アップルセンコツくん
当院でご利用いただける『センコツくん』は仙骨を本来あるべき位置に、あるべき角度に整える器具ですが、仙骨が正しい位置に戻ると上に乗っている背骨は正しい位置に戻ろうとします。
戻ろうとする時に違和感が発生します。これも好転反応と考えます。

具体的な「好転反応」の代表的な症状

  • 眠気
  • だるさ
  • 頭痛
  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 下痢
  • 発熱
  • 以前患っていた病の諸症状など

心身に不調が出ていたり良くない状態では私達の体は本来の良い状態を保とうとしていろいろな方法でバランスを取っています。

好転反応はそれが本来あるべき正しい状態に戻ろうとしている過程で現れる症状です。

したがって、好転反応が現れることは決して悪いことではありません。安心して施術をお受け下さい。

施術後の好転反応を和らげる方法

当院の施術は仙骨と頚椎を整え『気の流れ』を改善し『血流』を正常な状態に戻すものです。

施術後には全身の血液循環はとても良い状態になり、体が暖かくなっているはずです。

そこで体が冷えてしまうと、血流障害が起こり今までなかったような違和感が出てきてしまいます。

お風呂もぬるめの温度にゆっくりつかってください。
(高温のお湯に浸かるとその反動で体温は下がってしまいます。)

汗をかかない程度で体を温めて、リラックスしてゆっくりおやすみください。

好転反応が起きた場合の対処法

当院の施術後の好転反応が起こるとすれば、それは主に血流障害と考えられます。

痛みや違和感が起きたら全身、もしくは部分的に温めてあげることをお勧めしております。

好転反応は健康になるための「一里塚」だと解釈していただければ幸いです。

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